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ESET PROTECT MDR(エムディーアール)

防御・監視・対応もワンストップで提供するXDRソリューション

従来のウイルス対策ソフトによる防御のみでは、攻撃を防ぎきれず侵入されるケースが増加しており、侵入後の対策が重要視されています。建物管理の場合、監視カメラやガードマンを配備するのが一般的ですが、サイバーセキュリティにおいてはその役割は、検知する仕組みと、その運用サービスです。

ESET PROTECT MDRには、常時監視・高度な分析と即応力のESET PROTECT MDR Lite(最小26ライセンス)と、活用により自社セキュリティ管理部門の判断をより確かなものにするためのESET PROTECT MDR Ultimate(最小100ライセンス)の2種類があります。

ESET PROTECT MDR特長

特長1 拡散前に封じるスピード。AIを活用し、攻撃をすぐに検知・対応

検知から平均約6分※1の短時間で初動対応完了。駆除、ネットワーク隔離まで実施※2します。
セキュリティエンジニアがAIを活用しつつリアルタイム対応。深夜・休日も被害拡大を防ぎます。

  • ※1
    ESET社調べ(2025年1月~6月におけるESET PROTECT MDR Liteの対応実績より算出)
  • ※2
    初動対応は、駆除で完了する場合もありますが、ネットワーク隔離した際の復旧など含め、ユーザー側の事後作業が必要です。
  • ※3
    RELIAQUESTによる2024年調査より

特長2 侵入前の「防御」と侵入後の「検知・対応」までまとめて提供

防御に強みを持つESETのエンドポイント対策(EPP)により、防御を起点に、侵入前から検知・対応、運用までを一貫して提供します。高い検知精度と低い誤検知により対応負荷を抑制。普段は運用を任せながら、必要に応じて統合された管理画面から状況を確認でき、安心してご利用いただけます。導入後すぐに運用を開始できます。26ライセンスから導入いただけます。

侵入前の段階でブロック 侵入後:検知・運用・監視 ESET PROTECT MDR Liteの場合:ESET EPP+XDR 防御機能、対処機能、検知機能、管理機能 導入後すぐに利用可能 EPPとXDRが別製品の場合:EPP→防御機能、検知機能、管理機能 XDR→対処機能、検知機能、管理機能 連携開発や管理の工数増加

エンドポイント保護(EPP)と侵入検知ツール(XDR)が別製品の場合、機能が競合し不具合が多発するケースもあります。その場合チューニング作業が必要になるなど、管理が大変になりますが、ESETで統一すると不具合のリスクや作業の無駄も減少します。

特長3 24時間365日のセキュリティ監視、サポートは深夜も国内で日本語対応

社内での構築が難しい24時間365日のセキュリティ監視体制を、ESETがサービスとして提供。問い合わせ窓口はキヤノンMJグループの国内セキュリティエンジニアが日本語で対応します。深夜・休日も含め、意思疎通のロスを抑えた迅速なサポートを提供します。

機能一覧

以下はESET PROTECT Eliteをバンドルすることで提供する機能です。

ラインアップ

ESET PROTECT MDR Lite

常時監視・高度な分析と即応力。世界レベルのセキュリティチームに任せる安心を

お薦めするお客さま像
  • セキュリティ専任の担当者がいない。
  • アラートの優先度や影響度に応じて適切に判断してほしい。
  • インシデントに一刻も早く対応してほしい。
  • 経営層から「セキュリティは大丈夫か」と問われても、何から強化すべきかわからない。

最小26ライセンスから導入可能です。

セキュリティエンジニア:監視・運用 24時間365日の監視体制 お客さま:定期レポート確認 インシデント発生→ESET社による自動対応 セキュリティエンジニア:インシデント対応 平均約6分※で初動対応 大半の脅威はここで排除される インシデント対応報告 タイムラインにコメント お客さま:インシデントの内容を確認 必要に応じて記載された対応の実施 ※ESET社調べ(2025年1月~6月におけるESET PROTECT MDR Liteの対応実績より算出)

ESET PROTECT MDR Ultimate

活用により、自社セキュリティ管理部門の判断をより確かなものに

お薦めするお客さま像
  •  24時間365日体制のセキュリティ管理部門があり、運用を効率化させたい。
  • 社内で決められた明確なインシデント対応方針やルールを前提に運用したい。
  • 自社の体制を維持しながらセキュリティレベルを高め、運用負荷を軽減したい。

最小100ライセンスから導入可能です。(2026年12月1日以降、250ライセンスに変更いたします。)

お客さまの環境にあわせてチューニング セキュリティエンジニア:監視・運用 24時間365日の監視体制 お客さま:定期レポート確認 インシデント発生→インシデント通知・解析 例)お客さまへ報告し初動対応許可の確認 判断はお客さま主導 ビジネスインパクトからNW隔離の可否判断 インシデント対応 驚異の駆除、ネットワーク隔離から復旧まで支援 脅威モニタリング レポート提出 お客さま:対応完了の確認

ラインアップ比較表

高い検出率と低い誤検知率、さらに軽快な動作に定評のある ESETエンドポイント保護の基礎ツールをはじめ、管理ツール、クラウドサンドボックス、フルディスク暗号化、侵入後対策としての XDR、および 監視・運用を担うMDRサービスを提供します。

カテゴリ 名称 ESET PROTECT MDR Lite ESET PROTECT MDR Ultimate
MDR 最小ライセンス数 26 100
初期最適化(チューニング) ESETプロファイル適用
監視(24時間365日)
検知時の通知 ●自動通知
初動対応 ●自動対応
初動対応後の支援 ●調査・対応
問い合わせ対応(24時間365日)
ヘルスチェックサービス ●年1回
脅威モニタリングレポート
脅威ハンティングレポート
●自動対応
(月次/週次)
●隔週で提供
●年5回
デジタルフォレンジック分析(ログの調査・分析)
XDR XDR(侵入検知)
EPP ランサムウェアからの保護
ランサムウェア暗号化からの修復
クラウドサンドボックス
迷惑メール・フィッシング対策
ネットワーク保護強化
最新のエンドポイント保護
フルディスク暗号化
セキュリティ管理ツール
脆弱性・パッチ管理
クラウドアプリケーションセキュリティ
多要素認証
※1 ※1
連携 IDaaS自動連携 ※2
  • ※1
    ESET PROTECT Eliteをバンドルすることによりご利用いただけます。(追加費用が必要です) 機能単体での追加はできませんので、ご了承ください。
  • ※2
    IDaaS(ID Entrance)の機能により自動連携が可能。インシデント発生時に該当アカウント情報を無効にします。
  • ご要望により、ESET PROTECT MDR Liteにオプションとしてプログラムのインストール/バージョンアップ支援を提供することも可能です。(追加費用が必要です)
  • 台数ではなくインストールの方法によりカウントされます。お客さまの環境や展開方法によりインストール台数は異なります。
  • OSごとに未対応機能があります。

動作環境

最新のエンドポイント保護(ウイルス・スパイウェア対策)

クライアントOS:Windows/Mac/Linux/Android
サーバーOS:Windows/Linux 

  • 本製品には、ウイルス・スパイウエア対策以外にも、機能・OSごとに異なる複数のプログラムが存在します。各機能の動作環境詳細などは、上記「機能一覧」より機能ごとにご確認ください。

XDRソリューションをお探しの方へ

【3分でわかる】ESET PROTECT MDR 概要説明資料
セキュリティ担当者は課題をどう乗り越えたのか。 ~企業規模問わず即効力の高いEDR/XDRの導入から運用まで~ 視聴時間:約35分
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