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ESET Full Disk Encryption

動作環境

クライアントOS:Windows/Mac/Linux/Android
サーバーOS:Windows/Linux 

  • 本製品には、機能・OSごとに異なる複数のプログラムが存在します。詳しくは、「機能紹介」のページにてご確認ください。

機能一覧

ESET Full Disk Encryption には主に以下の機能が含まれています。

動作環境

クライアントOS:Windows/Mac/Linux/Android
サーバーOS:Windows/Linux 

  • 本製品には、機能・OSごとに異なる複数のプログラムが存在します。詳しくは、「機能紹介」のページにてご確認ください。

価格・購入方法

本製品をご利用中のお客さまがライセンスを追加される場合のみご購入いただけます。

追加購入

ライセンス数 一般企業 教育機関 官公庁
追加 更新(追加分限定) 追加 更新(追加分限定) 追加 更新(追加分限定)
6-25 4,270円 2,990円 2,140円 1,500円 3,200円 2,250円
26-49 3,810円 2,670円 1,910円 1,340円 2,860円 2,010円
50-99 3,170円 2,220円 1,590円 1,120円 2,370円 1,670円
100-249 2,710円 1,900円 1,350円 950円 2,030円 1,420円
250-499 2,420円 1,700円 1,210円 860円 1,820円 1,270円
500-999 2,140円 1,510円 1,070円 760円 1,610円 1,130円
1,000-1,999 1,890円 1,330円 950円 670円 1,420円 990円
2,000-4,999 1,510円 1,060円 750円 530円 1,130円 800円
5,000-9,999 1,340円 950円 670円 480円 1,010円 720円
10,000- 応相談
  • 上記は1ライセンス当たりの希望小売価格(税抜き、年額)となります。ライセンスの利用とサポートサービスの利用権が付属します。
  • 購入後のライセンス有効期限は、別途保有のESET PROTECTソリューション製品の有効期限に従います。
  • 本製品購入時は、別契約のESET PROTECT ソリューションの有効期限に合わせる必要があります。
  • 追加は1ライセンスから購入いただけます。

購入方法(ご利用中のお客さまがライセンスを追加される場合のみ)

  • お取引のある販売店さまへご発注ください。ご発注時には注文書と併せて「申込書」が必要です。
  • 申込書は、納品やサポートを行うために、お客さま/販売店さまの情報をご登録いただくものです。
  • オンラインフォームで申込書を作成ください。下記「申込書を作成する」ボタンよりお進みください。

発注~ご利用までの流れ

発注~ご利用までの流れ
  • オンラインフォームからの受付となります。上記「申込書を作成する」ボタンよりお進みください。
  • 申込書の作成は、お客さまでも代理店さまでも可能です。
  • オンラインフォームからの必要事項をご入力いただき申込書を作成し、ご提出ください。

サポート情報

FAQ

機能・仕様について

Q1
ESET Endpoint EncryptionとESET Full Disk Encryptionの違いを教えてください。
A1

暗号化できる対象および単体での利用について異なります。

<EFDEについて>

  • 暗号化対象:PC内蔵のストレージ
  • 単体利用:不可(管理プログラムの利用が必須)

<EEEについて>

  • 暗号化対象:PC内蔵のストレージ、USB接続外部ストレージ(USBフラッシュメモリや外付けHDDなど)、ファイル・フォルダ、メール、テキスト
  • 単体利用:可(管理プログラムを設置しない運用が可能)

Q2
Windows 11 への対応状況について教えてください。
A2

ESET Full Disk EncryptionはWindows 11 へ対応した製品です。

Q3
Windows の大型アップデートへの対応状況を教えてください。
A3

ESET Full Disk Encryptionは下記へ対応した製品です。

  • Windows 10 May 2021 Update(21H1)
  • Windows 10 November 2021 Update(21H2)
  • Windows 10 2022 Update(22H2)
  • Windows 11 2022 Update(22H2)
  • Windows 11 2023 Update(23H2)

Q4
有効期限を過ぎると、どうなりますか?
A4

セキュリティ管理ツールについては特に制限がありません。
クライアントPC上は有効期限が切れるとプリブート認証画面が表示されずWindowsが起動するようになります。

Q5
Windowsが起動できない場合に、暗号化されたHDD/SSDを復号するには?
A5

ブート可能なリカバリーUSBメモリをセキュリティ管理ツールにて作成し、クライアントPC上でUSBブートして復号を実施します。詳細な手順につきましてはマニュアルをご確認ください。

  • レガシーブートのみをサポートしておりUEFIブートできないことにご注意ください。

Q6
PC内蔵のHDD/SSDを暗号化する手順
A6

セキュリティ管理ツールでオールインワンインストーラー作成時に、設定に組み込み、インストール後に暗号化させる方法とクライアントPCへESET Full Disk Encryptionインストール後に管理サーバーから暗号化の有効化ウィザードを使用する方法があります。

詳細は、マニュアルおよび下記オンラインヘルプページをご確認ください。

Q7
暗号化製品で報告されている脆弱性への対応について(CVE-2022-2402)
A7

暗号化製品で報告されている脆弱性(CVE-2022-2402)への対応についてご案内いたします。
本脆弱性の詳細は以下のとおりです。

脆弱性の対象となる製品
  • ESET PROTECT Enterprise
  • ESET PROTECT Advanced クラウド
  • ESET PROTECT Complete クラウド
  • ESET PROTECT Advanced オンプレミス
  • ESET Full Disk Encryption
脆弱性の対象となるプログラム ESET Full Disk Encryption V1.3.1.25以前のバージョン
対象OS
  • Windows 8
  • Windows 8.1
  • Windows 10
  • Windows 11
脆弱性の詳細情報、想定される影響

脆弱性はドライバー「dlpfde.sys」に存在します。脆弱性により、システムにログインしたユーザーがカーネルスタックオーバーフローを引き起こすシステムコールを実行することが可能になり、結果としてブルースクリーンエラー(BSOD)などのシステムクラッシュを引き起こす可能性があります。

【 参考 】

  • リンクをクリックすると、ESET社のWebサイト(英語)が別ウインドウで開きます
対応方法

本脆弱性を修正したプログラムを公開いたします。
脆弱性の対象となるプログラムをご利用中のお客さまは、リポジトリにて公開の最新バージョンへバージョンアップしていただきますようお願いします。

  • リポジトリへの公開は2022年8月8日以降を予定しております。
サポートセンターへのお問い合わせ

本脆弱性に関してご不明な点がございましたら、弊社サポートセンターにお問い合わせください。

お問い合わせ窓口(サポートセンター)

電話によるお問い合わせが集中すると、つながりにくい場合があります。しばらくしてからおかけ直しください。また、Webフォームでのお問い合わせも受け付けておりますので、こちらもご利用ください。

ご利用の際の注意事項

お問い合わせの前に「ご利用の際の注意事項」を必ずお読みください。

Webフォームによるお問い合わせ

ESET Full Disk Encryption お問い合わせフォーム

電話によるお問い合わせ ESET 法人製品 お問い合わせ電話番号:0570-057-230(ナビダイヤル)

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