EOS R50 V ファームウエア Version 1.2.0 [macOS]ソフトウエアダウンロード
更新日:2026年5月14日
ダウンロード前に下記の使用許諾契約書を必ずお読みください。
ダウンロードを開始された場合には本許諾書に同意されたものとさせていただきます。
注意・制限事項
カメラのファームウエアがすでにVersion 1.2.0の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。
メモリーカードにはアップデートするファームウエアファイルのみを入れた状態でファームウエアアップデートをおこなってください。
ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。
1. ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)を解凍すると、ファームウエアのフォルダが生成されます。
*ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)の解凍方法
ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
2. 生成されたファームウエアのフォルダの中にファームウエア(ファイル名:R50V1200.FIR、ファイルサイズ:76,908,272 bytes)とファームウエア変更手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。
3. ファームウエアの変更中にカメラの電源が切れると、カメラの電源が入らなくなり撮影できなくなります。
・カメラの電源にはフル充電した専用バッテリーパック、または、専用ACアダプターキットを使用してください。
・ファームウエアの変更中は、絶対にカメラの電源スイッチを<OFF>にしないでください。家庭用電源を使用する場合は、停電に十分ご注意ください。
4. ファームウエア変更中は、カードスロットカバーを開けないでください。
5. ファームウエア変更中は、ボタン、ダイヤル、スイッチなどの操作を行わないでください。
動作環境
ファームウエアの変更を行うには以下の機材が必要です。
1. カメラ本体
2. 専用バッテリーパック(フル充電したもの)、または専用ACアダプターキット
3. カメラに対応したメモリーカード
4. ファームウエア(ホームページからダウンロードしたファイルです。)
ソフトウエア概要
| 名称 | EOS R50 V ファームウエア Version 1.2.0 [macOS] |
|---|---|
| 対象製品 | |
| EOS Rシリーズ | |
| EOS R50 V | |
| 作成者 | キヤノン株式会社 |
| 掲載者 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
| 転載条件 | 許可無く転載不可 |
| 圧縮形式 | dmg |
| 使用条件 | このソフトウエアをダウンロードする前に、本ページ冒頭に記載してあります「使用許諾契約書」を必ずお読みください。 |
本製品の内容
■ファームウエア変更内容:
このファームウエア(Version 1.2.0)は以下の変更を盛り込んでいます。
1. 動画撮影時(P/Tv/Av/M)に[レビュー用AF]が設定できるようになりました。
この対応によりレビュー用AFを露出やAFエリアなどの設定と組み合わせて使うことができるようになりました。
2. 通信設定に[Wi-Fi周波数帯:2.4GHz/5GHz]を追加し、5GHzでもWi-Fiハンドオーバーができるようになりました。
3. [HDR/C.Logビューアシスト]がONの状態で、[フォルスカラー設定]を[入]にできるようになりました。
4. 動画記録中にグリッドを表示できるようになりました。
5. ワイヤレスリモートコントローラーBR-E2に対応しました。
6. RF-S7.8mm F4 STM DUAL使用時の表示設定を改善しました。また、新たに選択可能なアスペクト比[3:2(アスペクト)]「1:1(アスペクト)」を追加しました。
7. デジタルカメラに関するソフトウェア開発支援キット(EDSDK/CCAPI)の対応機能を追加しました。
8. 極めて暗い環境でタッチシャッターで撮影すると、カメラが正常に動作しなくなることがある現象を修正しました。
9. スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正しました。
10. その他動作安定性を向上しました。
カメラのファームウエアがすでにVersion 1.2.0の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。
メモリーカードにはアップデートするファームウエアファイルのみを入れた状態でファームウエアアップデートをおこなってください。
ご注意:
今回の機能向上に合わせ、使用説明書の改訂を行っております。新ファームウエアと合わせてダウンロードの上、ご使用ください。最新の使用説明書は、弊社のホームページからダウンロードすることができます。
ファームウエア変更のための準備:
ダウンロードしたファームウエアのフォルダの中にファームウエア(ファイル名:R50V1200.FIR、ファイルサイズ:76,908,272 bytes)とファームウエア変更手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。
※ダウンロードファイルの解凍方法:
ダウンロードした圧縮ファイル(dmgファイル)は、自動的に解凍され、ファームウエアのディスクイメージがマウントされます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。
変更履歴
Q: いままでのファームウエアの修正内容も、今回のファームウエアに盛り込まれていますか。
A: はい、盛り込まれています。
(以下は過去のファームウエアの変更履歴です。)
■Version 1.1.0の変更内容:
1. セキュリティ機能を向上しました。
電源ON時にパスワードを要求する事ができるようになりました。
・初回にパスワードの設定が必要になります。
・設定変更によりパスワード要求画面を表示しないようにすることもできます。
・パスワード変更やネットワーク情報変更などの履歴を確認することができます。
※cam.start.canonに掲載している詳細ガイドの「パスワードを設定する」をご確認ください。
2. カメラ単体でも、インターネットからファームウェアをダウンロードして、アップデートできるようになりました。
3. Bluetooth通信中に他のBluetooth機器からの干渉により、Err70が発生することがある現象を修正しました。
4. "高速連続撮影+"で撮影を繰り返していると、ごく稀にErr70が発生する現象を修正しました。
5. HDMI接続によるライブ配信時の[動画配信サイズ]設定画面において、選択できないフレームレート(119.9P[NTSC]および100.0P[PAL])とビットレートの誤表示を修正しました。