EOS R1 ファームウエア Version 1.3.0 [Windows]ソフトウエアダウンロード
更新日:2026年5月14日
ダウンロード前に下記の使用許諾契約書を必ずお読みください。
ダウンロードを開始された場合には本許諾書に同意されたものとさせていただきます。
注意・制限事項
カメラのファームウエアがすでにVersion 1.3.0の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。
メモリーカードにはアップデートするファームウエアファイルのみを入れた状態でファームウエアアップデートをおこなってください。
ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。
1. ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)を解凍すると、ファームウエアのフォルダが生成されます。
*ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)の解凍方法
ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
2. 生成されたファームウエアのフォルダの中にファームウエア(ファイル名:EOSR1130.FIR、ファイルサイズ:270,939,568 bytes)とファームウエア変更手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。
3. ファームウエアの変更中にカメラの電源が切れると、カメラの電源が入らなくなり撮影できなくなります。
・カメラの電源にはフル充電した専用バッテリーパック、または、専用ACアダプターキットを使用してください。
・ファームウエアの変更中は、絶対にカメラの電源スイッチを<OFF>にしないでください。家庭用電源を使用する場合は、停電に十分ご注意ください。
4. ファームウエア変更中は、カードスロットカバーを開けないでください。
5. ファームウエア変更中は、ボタン、ダイヤル、スイッチなどの操作を行わないでください。
動作環境
ファームウエアの変更を行うには以下の機材が必要です。
1. カメラ本体
2. 専用バッテリーパック(フル充電したもの)、または専用ACアダプターキット
3. カメラに対応したメモリーカード
4. ファームウエア(ホームページからダウンロードしたファイルです。)
ソフトウエア概要
| 名称 | EOS R1 ファームウエア Version 1.3.0 [Windows] |
|---|---|
| 対象製品 | |
| EOS Rシリーズ | |
| EOS R1 | |
| 作成者 | キヤノン株式会社 |
| 掲載者 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
| 転載条件 | 許可無く転載不可 |
| 圧縮形式 | zip |
| 使用条件 | このソフトウエアをダウンロードする前に、本ページ冒頭に記載してあります「使用許諾契約書」を必ずお読みください。 |
本製品の内容
■ファームウエア変更内容:
このファームウエア(Version 1.3.0)は以下の変更を盛り込んでいます。
1. [アクション優先]の対応競技に[アメリカンフットボール]を追加しました。
本機能が有効な状態では、人物被写体の検出がアメリカンフットボール用のヘルメットやショルダーパッドを装着した人物に最適化されます。
※アクション優先の概要および使用方法については、使用説明書もしくはAF設定ガイドをご覧ください。
2. [登録人物優先]機能の性能が向上しました。
・横顔をはじめとして、顔がボケているシーン、顔の一部が隠れているシーン、画面に対して小さな顔、子供などでの性能が向上しました。
・[登録人物優先]機能がOFFの場合でもトラッキング性能が向上しました。
※ファームウェアアップデートを行うとカメラ内の登録データが削除されます。必要に応じて[登録データをカードに保存・読込]から事前に登録データの書き出しを行い、ファームウェアアップデート後に再度読み込んでください。詳細は使用説明書をご確認ください。
3. 通信設定に[Wi-Fi周波数帯:2.4GHz/5GHz]を追加し、5GHzでもWi-Fiハンドオーバーができるようになりました。
4. [FTP転送の設定]に[転送コネクション数]を追加しました。転送コネクション数(スレッド数)を選択することができるようになりました。
5. [ホワイトバランス:色温度]を4つ記憶させることができるようになりました。[撮影時ボタン カスタマイズ]に[色温度切り換え]を割り当てることができるようになりました。
6. [HDR/C.Logビューアシスト]がONの状態で、[フォルスカラー設定]を[入]にできるようになりました。
7. 撮影時ボタン カスタマイズに[プリ連続撮影]を割り当てることができるようになりました。
8. [AF関連設定の登録と呼出]に[カードに保存][カードから読込]を追加しました。この対応により同一機種のカメラ間でAF関連設定を引き継ぐことができるようになりました。
9. 動画記録中に水準器を表示できるようになりました。
10. 動画記録中にグリッドを表示できるようになりました。
11. [HDMI接続時の表示]の2画面出力時に、カメラ側に再生画面やメニュー画面を表示できるようになりました。
12. EOS Multi Remote使用時に、センダーカメラでレシーバーカメラのグループ設定を切り換えできるようになりました。
13. 暗所表示に対応しました。
14. 暗い環境で多重露出撮影をすると、Err70が発生することがある現象を修正しました。
15. SFTPサーバーとの通信時に、Err49が何度も表示されることがある現象を修正しました。
16. インターバルタイマー撮影中にオートパワーオフが機能すると、撮影が止まることがある現象を修正しました。
17. 画像の削除中にシャッターボタンを押すと、カメラが再起動することがある現象を修正しました。
18. スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正しました。
19. その他動作安定性を向上しました。
カメラのファームウエアがすでにVersion 1.3.0の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。
メモリーカードにはアップデートするファームウエアファイルのみを入れた状態でファームウエアアップデートをおこなってください。
ご注意:
今回の機能向上に合わせ、使用説明書の改訂を行っております。新ファームウェアと合わせてダウンロードの上、ご使用ください。最新の使用説明書は、弊社のホームページからダウンロードすることができます。
今回のファームウェアに合わせ、ソフトウェアのアップデートを行っております。
新ファームウェアと合わせてダウンロードの上、ご使用ください。
ファームウエア変更のための準備:
ダウンロードしたファームウエアのフォルダの中にファームウエア(ファイル名:EOSR1130.FIR、ファイルサイズ:270,939,568 bytes)とファームウエア変更手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。
※ダウンロードファイルの解凍方法:
ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
変更履歴
Q: いままでのファームウエアの修正内容も、今回のファームウエアに盛り込まれていますか。
A: はい、盛り込まれています。
(以下は過去のファームウエアの変更履歴です。)
■Version 1.2.0の変更内容
1. プロフォトグラファー向けリモート撮影システムEOS Multi Remoteに対応しました。
*EOS Multi Remoteの概要及び使用説明書については、キヤノンウェブサイトをご覧ください。
https://ssw.imaging-saas.canon/app/app.html?app=emr
2. FTPサーバーに画像を転送できずErr41が表示されることがある現象を修正しました。
3. 一部のCFexpressカードとのフォーマットにおける互換性を変更しました。
4. その他動作安定性を向上しました。
■Version 1.1.2の変更内容:
1. 2TBを超えるカードを利用して、[プレ記録]設定で動画撮影すると、正しく記録できない現象を修正しました。
2. 静止画撮影/動画撮影切り替えスイッチの機能を[サイレントシャッター機能切替]または[無効]に変更してファームウェアVersion1.1.0にアップデートした場合、カメラが正常に動作しなくなる現象を修正しました。
■Version 1.1.0の変更内容:
1. セキュリティ機能を向上しました。
電源ON時にパスワードを要求する事ができるようになりました。
・初回にパスワードの設定が必要になります。
・設定変更によりパスワード要求画面を表示しないようにすることもできます。
・パスワード変更やネットワーク情報変更などの履歴を確認することができます。
※cam.start.canonに掲載している詳細ガイドの「パスワードを設定する」をご確認ください。
2. カメラ単体でも、インターネットからファームウェアをダウンロードして、アップデートできるようになりました。
3. カメラの背面センサーにより人が検知されると、ファインダーを点灯する「ファインダー表示優先モード」を追加しました。
4. 100/120Hzのフリッカーをライブビュー中に自動検知することができるようになりました。
5. カメラリモートアプリケーション CR-A100のプリセット機能にフォーカス位置も登録することが可能になりました。ロボティックカメラシステム CR-S700Rとの使用において、撮影者が意図した被写体距離にフォーカスを合わせて撮影しやすくなります。
6. メニューに[流し撮りアシスト]を追加しました。対応レンズを使用して流し撮りを行ったときに、露光中、「手ブレ補正」と「被写体ブレ補正」が行われます。
7. サーボAF特性に、バドミントン、バレーボールなど「ネット越しの被写体」を撮影するシーンに適した、[Case スペシャル]を追加しました。
8. 「デジタルカメラに関するソフトウェア開発支援キット(EDSDK/CCAPI)の対応機能を追加しました。
9. 画像をレーティングする際に、同時に画像をプロテクトする機能を搭載しました。
10. 8TBまでのCFexpressカードに対応しました。
・8TB を超えるカードは、カメラで[物理フォーマット]が必要
・8TB を超えるカードは、8TBのカードとして扱われる
・2TB を超えるカードは、ファームウェアのアップデートには使用できません
11. CR-A100を接続して長時間に渡りリモート撮影を行う時に、発熱が抑制される撮像フレームレートを下げる設定を追加しました。
12. 音声メモ付き画像をFTP転送した際、音声メモ→画像の順で転送するように変更しました。また、転送待ちの画像に音声メモを追記した場合、その画像と音声メモは、転送順が最後になるように変更しました。
13. プリ連続撮影時の記録枚数を1枚単位で設定できるようになりました。
14. 撮影時ボタン カスタマイズに[機内モード]を追加しました。
15. ストロボ使用時に露出のSimulationができるようになりました。
16. 動画時のAFにおいて、ピントが合いにくい被写体に対するAF追従性を改善しました。
17. [ブラックアウトフリー表示]を""する""かつ[サーボAF1コマ目レリーズ/ワンショットAF時のレリーズ]を""レリーズ優先""の設定で撮影後に拡大表示すると、Err70が発生することがある現象を修正しました。
18. Bluetooth通信中に他のBluetooth機器からの干渉により、Err70が発生することがある現象を修正しました。
19. ""高速連続撮影+""で撮影を繰り返していると、ごく稀にErr70が発生する現象を修正しました。
20. 起動後すぐに電子シャッターで撮影すると、ごく稀にErr70が発生する現象を修正しました。
21. ""FHD239.8P/200.0P""設定で動画撮影中に、ごく稀にErr70が発生する現象を修正しました。
22. 動画モードでフレームレート”50.00P”、[動画電子IS]”入”または”強”を設定して使用していると、ごく稀にErr70が発生することがある現象を修正しました。
23. [プレ記録]を""入""かつimage.canonへの[自動転送]を""する""に設定時の撮影待機中に、Err70が発生することがある現象を修正しました。
24. [撮影画像の確認]を""切""に設定し、プリ連続撮影後にモニターが低輝度表示になったとき、カメラが正常に動作しなくなることがある現象を修正しました。
25. HDMI出力をしながらEOS Utilityでリモートライブビュー撮影をした状態で、動画記録できないことがある現象を修正しました。
26. ファイルサイズの大きいRAW画像をCamera Connectで転送できない現象を修正しました。
27. Wi-Fi 7対応のルーターに接続できない現象を修正しました。
■Version 1.0.2の変更内容:
1. カメラの温度上昇警告表示が出るタイミングを最適化しました。
2. 特定のズーム領域において、AF時にピントが合わないことがある現象を修正しました。
■Version 1.0.1の変更内容:
1. Wi-Fiの通信状況が[FTP転送アイコン]の色で識別できるようになりました。
2. FTP転送中に「レーティング」「プロテクト」を設定できるようになりました。
3. 撮影時にメディアに画像を書き込み中(BUSY中)でも、カスタム撮影モードを変更することができるようになりました。
4. カメラと通信しないレンズを装着してHDMI出力を行いながら撮影を繰り返すと、カメラが操作できなくなることがある現象を修正しました。
5. FTPサーバーに画像を転送中に画像のトリミングを行うと、カメラが操作できなくなることがある現象を修正しました。
6. Camera Connect等のアプリケーションソフトウェア使用時にスマートフォン端末の負荷が高まると、Err70が発生することがある現象を修正しました。
7. 一脚使用時に斜め方向にパンニングすると、動画モードで手振れ補正の動作が安定しないことがある現象を修正しました。
8. カメラ内の画像コピー機能で複数枚指定してコピーすると、すべての画像がコピーされないことがある現象を修正しました。
9. プリ連続撮影中に、他社製ストロボが発光してしまう現象を修正しました。
10. 撮影直後にモニターオフを割り当てたボタンを押すと、画面が消えるまでに時間がかかることがある現象を修正しました。
11. Look Fileの設定が複数のカスタムピクチャーファイルに反映されてしまうことがある現象を修正しました。
12. 撮影情報の表示項目が多い状態でマルチコントローラーを操作した時に、AFフレームがなめらかに動かない現象を修正しました。
13. カメラ設定の保存にカスタムピクチャーが含まれるように修正しました。
14. ネットワーク通信時の動作安定性を改善しました。